東北産を買おう。食べよう。 東北に行こう。 東北の経済活動を応援します。最近始めたプロジェクト『おちゃっこ隊』の活動も紹介しています。

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東北を、日本を、花火で、元気に。LIGHT UP NIPPON

とっても嬉しいニュースがありました。
東北を、日本を、花火で、元気に。LIGHT UP NIPPON。
8月11日に東北の太平洋沿岸で、追悼と復興の意を込めて一斉に花火大会が開催されます。

LIGHT UP NIPPON のサイトはこちら
http://lightupnippon.jp/

開催予定地には、今日(6/28)現在で6つの自治体が立候補しており、これからもっと
増えることと思います。花火師さんとの準備も進んでいるようです。
しかしながら、まだまだ資金が不足しているそうです。
このステキな企画が実現されるように、みんなで応援したい、そう願います。

募金は1口1000円からできます。
3000円(3口)は3号玉を1つ分に相当するようです。ということは、3000円でマイ花火が
上がるってことですね。もちろん自分の名前が付くわけではないですが、たくさんの
花火のうちの1つが自分のだと思うと、見る楽しみもぐんとアップしそうです。

募金時にはオリジナルのバーチャル花火を描くこともできます。これ結構カワイイです。
このバーチャル花火は、LIGHT UP NIPPONのサイトで打ち上がります。

< 花火一発の参考価格 >
3号玉:3口 3,000円
高度約120mで、直径約100m開く。花火大会におけるスタンダードな花火。
5号玉:10口 10,000円
高度約200mで、直径約150m開く。存在感のある中規模の花火。
10号玉:50口 50,000円
高度約300mで、直径約280m開く。尺玉と呼ばれるメインの花火。

LIGHT UP NIPPON


少しでも多くの地域でたくさんの花火が打ち上げられますように。
東北が、日本が、早く元気になりますように。

被災地に野菜を送ろう 「Project Vitamin Tohoku ビタミン計画」

Twitterで知り合った @nana4_chick さんの始めた『ビタミン計画』
「避難所では野菜が不足している」 × 「福島の野菜が売れずに困っている」を
同時に支援してしまおうというプロジェクトです。
http://project-vitamin-tohoku.blogspot.com/2011/05/blog-post.html

集まった支援金で、福島から検査済みの野菜を購入し、被災地に届けます。
本格的に動き出して2週間程ですが、既に40名以上の会員(支援者)さんがおり、
被災地で炊き出しを行っている支援団体からも続々依頼が来ているようです。

被災地では、炊き出しもカレーや焼きそばといった炭水化物系が多く、
学校ではいまだにパンと牛乳だけの給食という所もたくさんあります。
これから自衛隊による炊き出しが終了すると、ますますボランティアによる
炊き出しが重要になります。それを支える「ビタミン計画」プロジェクトです。

日本を幸せにする「までいの力」

待っていた本が届きました。
3月11日以前の福島県飯館村の姿を描いた『までいの力』

”までい”とは (本文より)
「真手(まて)」という古語が語源で、左右揃った手、両手の意味。
それが転じて、手間ひま惜しまず 丁寧に心をこめて つつましく
という意味で現在は東北地方で使われている方言です。
今風に言えば、エコ・もったいない・節約、思いやりの心・人へのやさしさ、です。

「までいに飯を食わねえどバチあだっと」
「子供のしつけはまでいにやれよ」
「玄関はまでいに履いておげよ」
村では昔からごくごく普通に使われてきた言葉。

人口約6000人の飯館村は、平成7年から10年かけて村全体で「クオリティライフ」を
目指してきました。そして次の10年計画として「スローライフ」を掲げたところ、
どうもスローという言葉がしっくりこない。
そんな時に村民の一人が、スローってのは「までい」のことなんじゃないかと
言ったその一言がきっかけで、「までいな村づくり」が始まります。
他のどこにもないオンリーワンの村づくり。
村中の人たちが、おじいちゃん、おばあちゃんも、男性も、女性も、
こどもたちも、全員でつくりあげた村。
日本で最も美しい村の一つにあげられる飯館村。

都会では忘れられてしまった古き良き日本、そして未来の日本がここにあります。

『までいの力』は1年かけて準備されていた本で、本が完成したのは奇しくも
飯館村に避難要請が出された4月11日。
「まさかこのような中での発刊になろうとは」という村長の菅野典雄さんの
巻頭の言葉が、心に刺さります。

避難要請が出された時に、菅野さんが「悔しい」と言っていたその言葉の重み、
菅野さんが守りたかったもの。

『までいの力』一人でも多くの方に読んで頂きたい本です。
こんなに素敵な村があったこと、その村が原発事故という怪物によって、
なくなってしまうかもしれないこと、できるだけ多くの方に知ってほしい。

何よりも「までい」は、もともと私たち全ての日本人が持っているはずのもの。
震災の復興には「までい」の力が絶対に必要だと思います。
日本中に「までい」が拡がって、早く東北が元気になることを、
そして1日も早く、美しい飯館村が戻ってくる日が来ることを祈ります。

『までいの力』の収益は、飯館村の復興のために役立てられます。
アマゾンで購入できます。
http://www.amazon.co.jp/までいの力-SEEDS出版/dp/4904418093

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蔵王ありが豚 応援サポーター募集

宮城県白石市のブランド豚「蔵王ありが豚」は、竹炭飼育を利用し、
美味しい豚の「血統」にとことんこだわった豚だそう。
2000頭いた豚は、震災後にわずか93頭に。マイファーマーさんでは、
ありが豚を再び育てるために、応援サポーターを募集しています。
http://arigaton.my-farmer.jp/

蔵王ありが豚のサポーターは1口1万円。
・ありが豚を2回お届け
・復興状況のお知らせ
・ありが豚BBQに招待

豚が育つまでは約12ヶ月を想定。来年の今頃にはおいしい豚肉が届くかもしれません。

東日本大震災被災地にお茶わんを贈ろう! - お茶わんプロジェクト -

東日本大震災被災地にお茶わんを贈ろう!
神戸にあるNPO法人ひまわりの夢企画さんが主催の「お茶わんプロジェクト」です。
http://www.backup.vc/archives/2806

例えば、引き出物やお祝いに頂いたけど箱のまましまってあるお皿など、
家の中には意外と使われていない食器があったりしませんか?
そんな食器たちを被災地の方に贈って使って頂こうという支援です。

以下、お茶わんプロジェクトHPより
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阪神淡路大震災の経験を生かし、被災各地に支援を続けていますが、
その中で特に喜ばれているのが「お茶わんプロジェクト」です。
生活必需品の食器類を全国から集めて、被災地で配付する活動です。
中越大震災、中越沖、岩手宮城地震、そして兵庫佐用町の水害と実施し、
5回目となります。今回は震度7の被災地、栗原市の市民ボランティアが
汗を流してくれます。混乱を避けて民間から民間へ、皆様の温かい共助の心を
物に託して贈ろうという一連の活動が「お茶わんプロジェクト」です。
家で眠っている未使用の食器類を中心とした生活必需品の提供を、お待ちしています。
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今回募集しているのは、未使用の「陶器製のお茶碗、器、お皿」だそうです。
5月末日まで、宮城県栗原市のボランティア団体のアズマーレさんで受付けています。

募集アイテムや受付期限は変更になることもありますので、
送る前に必ず、お茶わんプロジェクトのHPにて確認してくださいね。

福島のために みんなでヒマワリを育てよう!

ヒマワリには、土壌の放射性物質を吸収する力があるのだそう。
チェルノブイリで、20種類の植物を植え観察したところ、他の植物に比べ
ヒマワリの放射能蓄積率が高かったことが分かっています。

実際チェルノブイリでは、ヒマワリを植えることで、危険性が失われるまで
30年以上かかる放射性物質を20日間で95%以上も除去する事に成功したそうです。

福島ひまわりプロジェクトのHPから流用したものですが、正しい表現ではないとのことで
削除いたします。詳しくは、acme candelさんのブログご参照ください。

日本でも、福島ひまわりプロジェクトが始まっています。
原発の周りはまだヒマワリを植えるどころではないですが、その時期が来たら、
ものすごく膨大な量のヒマワリの種が必要になります。
ちょうど今がヒマワリの種を植える時期。今から準備すれば今年たくさんの種ができます。

ひまわりプロジェクトへの参加はこれだけ。
● ヒマワリの種を買う。ついでに周りの人にもヒマワリの種を配る。
● 4月中旬~6月に種を植える。
● 夏までヒマワリが咲くのを楽しみに育てる。水やりも忘れずに。
● ヒマワリが咲いたら、しばし鑑賞。写真を撮って自慢するもよし。
● 種を収穫する。 ← 一番大事なポイント

集めた種の送り先など実際の支援方法は、今後具体的に募集が始まった段階で
福島ひまわりプロジェクトのHPで発表されると思いますので、時々チェックしてください。

日本の夏の風物詩には外せないヒマワリ。
種がすぐに役立たなかったとしても、自分のお庭に綺麗にヒマワリが咲いたら、
日本中にヒマワリが咲いたら、それだけでも素敵な景色だと思います。
だから「ひまわりプロジェクト」始めませんか?

福島ひまわりプロジェクト
ヒマワリの育て方(ヤサシイエンゲイHPより)


ただ間違っていけないのは、ヒマワリを植えれば解決という簡単な話ではないということ。

・育ったヒマワリの廃棄方法はまだ決まっておらず、今後の大きな課題です。
・全ての放射性物質が除去できるわけではなく、残った放射性物質は
 今後何十年も福島を苦しめることになります。
・チェルノブイリは25年たった今もゴーストタウンのまま、そして放射能レベルは
 再び危険な状態になっているという事実。
 ご興味がある方は、原発事故より25年経ったチェルノブイリの写真52枚 をご参照ください。


それでも私は、このプロジェクトができるだけ大勢の方に拡がったらと願います。
もうこれ以上放射能に汚染された地域を増やしてはいけないから。絶対に。
ヒマワリや菜の花、よもぎを植えて、少しでも希望があるのなら、トライするしかないのです。

福島の原発事故は、もはや福島だけの問題ではなく、国際社会における日本として
日本人全員が真剣に考えないといけない問題になっています。
悲しいことに同じ日本人の中に福島の人たちを差別する人たちがいる一方で、
世界から日本と日本人に対する差別も始まっています。


<追記>
ヒマワリの種を植える際に、土を掘り起こすと放射能汚染の範囲が広がって逆効果になります。
ヒマワリの根が届く範囲しか放射能を除去することができないそうです。
実際に放射能除去の為に植える際には、注意が必要です。

ベルマークを集めて、被災した学校に教材を贈ろう!

東日本大震災で被災した学校をベルマーク運動で援助しようという動きが
各地に広がっているそうです。
集めたベルマークで、被災した学校に教育設備や教材などを届ける支援です。

ベルマーク運動には、学校などの教育団体しか登録できないのですが、
個人でも学校やベルマーク財団に寄贈することで参加することができます。

ベルマーク「東日本大震災」の対応と援助の方針
http://www.bellmark.or.jp/news/701/821.html

ベルマークは、身近な食品や文房具などについています。
期限がないので、少しずつ集めて、ある程度溜まった時に財団へ寄贈できるので、
個人の負担も小さく、長期での支援が可能です。
http://www.bellmark.or.jp/coopration2/how_get.html


ベルマーク運動とは(ベルマーク教育助成財団HPより)
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「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」。
ベルマーク運動は、そんな願いをこめて1960年に始まりました。
PTAなどのボランティアで生み出された資金(ベルマーク預金)で
学校の設備や教材をそろえ、さらに国の内外でハンディを背負いながら
学んでいる子どもたちに援助の手を差し伸べます。
マーク集めから始まるだれでも気軽に参加できるボランティアです。
926万世帯のPTAと、共鳴する企業や地域の人たちに支えられて
助け合いの輪は大きく広がっています。
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ベルマークはもう50年。長いですね。
私も子供の頃にキューピーの袋切り取ったり、三ツ矢サイダーの栓を集めてました。
なつかしい。

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