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おおつち ありがとうロックフェスティバル <3/4>

おおつち ありがとうロックフェスティバル」(ありフェス)は、
応援してくれる世界中の人たちへ「ありがとう」の気持ちを伝えたくて
大槌町の若者を中心に企画され、町の人たちを巻き込んでいったそう。

当日は高校生が焼いた2000枚のスマイルクッキーが配られ
漁師さんたちからはウニが1000人分ふるまわれました。
ありがとうロックフェスティバルの最後を飾った600発の花火は
大槌町の人たちから集まった寄付で打ち上げられたもの。

自分たちの手で全てやりたいという想いから、当初は外部からのボランティアも
受け付けないつもりだったようです。

ありフェス実行委員長の古舘王士さんのメッセージ。熱い想いが伝わってきます。
http://www.arifes.jp/message.html


ファイナルのステージ、「RIA+ノリシゲ」さんのライブを見ることができました。
最後の最後の曲「歩きましょう」は、震災直後に大槌町で作られた歌だそう。
心にすっと入ってくる優しい歌詞とメロディの、とても素敵な歌でした。

大槌高校のブラスバンド部の子たち、イベントの運営スタッフたち、関係者全員が
ステージに集まってのライブは、会場のエネルギーもすごくて、歌の内容はもちろん、
その雰囲気にすっかり聴き入ってしまったし、思わず泣いてしまいました。

その時の映像。『歩きましょう』は34:40~。


Video streaming by Ustream
ありフェスは、全てが初めての中で、何もない中で、大槌町の人たちがみんなで
作り上げたイベントです。
とにかく若者が声をあげて始まったこと。町の人たちを中心に運営できたこと。
イベントの規模とか質以上に、実施できたことの意味はもっとずっと大きいです。

後夜祭のBBQの時にサプライズとして、実行委員長の古舘さんへ贈られた言葉。
「王士君 StandingStanding ありがとう。この大槌は若者が創る。」
この言葉にたくさんの想いが集約されている気がします。

ありフェスのお手伝いができたこと、この瞬間にこの場所にいれたこと、
とても幸せだなって思います。

今回のありフェスは第0回。来年以降も期待です。


朝日新聞デジタルで、ありフェス実施までのストーリーが紹介されています。
たくさんの人たちの想い繋がって、ありフェスは生まれました。
3.11その時 そして: ロックフェス・1
3.11その時 そして: ロックフェス・2
3.11その時 そして: ロックフェス・3
3.11その時 そして: ロックフェス・4
3.11その時 そして: ロックフェス・5
3.11その時 そして: ロックフェス・6
3.11その時 そして: ロックフェス・7
3.11その時 そして: ロックフェス・8
3.11その時 そして: ロックフェス・9

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