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再びライフカフェへ[女川篇] (2) 鳴子の自然と大沼旅館

6月25日(土) 前回より少し早い8時に新宿を出発しました。
東北道の途中大雨に見舞われましたが、鳴子は雨は降っていなかったようです。
3時過ぎに東鳴子の旅館大沼に到着。

今回のツアーには、大豆の種まきが組み込まれており、到着後すぐに畑へ。
前の週、大沼さんが関わっている大豆レボリューションのプロジェクトで
「大豆の種まき大作戦」が行われて、ほとんどの種はまかれているのですが、
大沼さんが私たちの為に、一部の土地を残しておいてくれました。
ここで蒔く大豆は、その土地で取れる地大豆と呼ばれるもので、鳴子には、
くるみ豆とじゃこう豆があります。
私たちは、10粒位ずつじゃこう豆を植えさせて頂きました。

植えた大豆は、これから秋まで草取りをしながら見守ります。
9月には、収穫したばかりの枝豆をその場で茹でて食べる、枝豆カーニバル。
出来たては絶対オイシイですよ。これ行きたいですね。
冬が近づいてくる頃に、本格的な大豆の収穫と脱穀です。
無事に立派な大豆ができたらいいなと思います。

働いた後(と言っても一瞬で終わってしまいましたが)は、温泉へ。
前回行かれなかった離れのお風呂に、車で案内してくださいました。
母里の湯(もりのゆ)は、鳥や蛙の鳴き声を聴きながら、自然の中でのんびりできる、
とても素晴らしいお風呂です。同じ敷地内にある山荘「母里乃館」もまた、
すごく居心地のいい場所でした。一緒に行ったツアー参加者にヨガを教えてもらい、
和室の部屋ですっかり寛いでいたら、お迎えが来てしまいました。
もっともっとゆっくりしてたかった。。

美味しいお食事を頂いた後には、カエルシンフォニーのイベントへ。
これは、文字通り蛙の声を聴くイベント。まずは、先ほどの母里乃館で、
音楽や、50種類もある蛙の鳴き声の聴き比べ。
蛙の鳴き声にこんなに種類があったなんてビックリです。
その後は、本物の蛙の声を聞きにみんなで田んぼまで。
3~4種(もしかするともっと)の蛙の声がだんだん増えて大合唱になったり、
また少し静かになったりと、結構おもしろかったです。
そして、とても運のよいことに、たくさんのホタルも見る事ができました。
ホタルなんて、ホント何年(何十年?)ぶりかな。

鳴子でとっても充実した時間を過ごすことができました。
これで翌日のライフカフェのためのエネルギーは満たされたはず。


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再びライフカフェへ [女川篇] その他の記事へのリンク
(1) はじめに
(2) 鳴子の自然と大沼旅館
(3) 三陸と鳴子温泉
(4) ライフカフェ営業中
(5) 女川第一保育所の現状
(6) これからの支援の難しさ

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