東北産を買おう。食べよう。 東北に行こう。 東北の経済活動を応援します。最近始めたプロジェクト『おちゃっこ隊』の活動も紹介しています。

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ライフカフェボランティアに参加して(1)はじめに

4月29日(金)~30日(土)に、リボーンさんによるボランティアツアーに参加してきました。
天ぷらバス ボランティアチーム <湯治場と被災地を結ぶライフカフェプロジェクト>

リボーンさんは、エコツーリズムというテーマで様々なツアーを企画している旅行会社で、
天ぷらバスというのは、天ぷらの廃油で走るバスのことです。

このプロジェクトは、1泊2日のツアーで、被災地でボランティアをするだけでなく、
同じ宮城県にある鳴子温泉に泊まって消費にも貢献しようという欲張り企画。
ライフカフェの内容は、炊き出しではなく、被災された方々にコーヒーやお茶と
お菓子をお出しして、お話を聞いたりすることで心のケアを試みるという趣旨。
実は私が参加したツアーが、リボーンさんにとっても第1回のライフカフェで、
現地で参加者全員が試行錯誤しながら作り上げる形になりました。

ボランティア参加が初めての私には、バス・宿泊とがセットになったツアーは心強く、
しかも消費型ということで、東北を買おう&食べようを進めている私に、
まさにうってつけの企画でしたので、即決で申し込みました。
もちろん、泥かきやガレキ撤去などの肉体派ボランティアに比べ、体力的には軽いものの、
私は被災された方のお話をきちんと聴くことができるのだろうか、心のケアという重たい任務を
果たす事ができるのだろうか、という不安はものすごくありました。

でも、実際に行って、現実を見てこれたこと、素晴らしいチームで行動できたこと、
また現地で様々な活動をしている方にも出逢えたこと、とてもいい経験ができました。
本当に行って良かったと思います。

体験したことや感じたことを自分の記録としても残しておきたいので、
やや長くはなりますが、いくつかのセクションに分けて紹介させて頂きます。
(1)はじめに
(2)鳴子温泉と旅館大沼
(3)旅館大沼でいろいろな人との出逢い
(4)出発
(5)南三陸町
(6)ライフカフェ開店
(7)ライフカフェを終えて
(8)これからボランティアや観光で行かれる方へ

また、リボーン代表の壱岐さんのブログで、ライフカフェの様子が分かる
写真も紹介されていますので、ご参照ください。
東鳴子温泉と南三陸町を結んだライフカフェ


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