東北産を買おう。食べよう。 東北に行こう。 東北の経済活動を応援します。最近始めたプロジェクト『おちゃっこ隊』の活動も紹介しています。

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おちゃっこ隊のブログができました!

おちゃっこ隊のブログができました。

おちゃっこ隊の活動もいつの間にか半年以上が経ちました。
このブログで、おちゃっこ隊の活動についてご報告させて頂いていましたが、
内容も少しずつ増えてきたので、遂に専用ブログを立ち上げることにしました。
今後のおちゃっこ隊の活動は、新しいブログで報告させていただきます。

これまで色々と迷いながらもこうしてやってこれたのも、たくさんの方から
温かいご支援ご協力を頂けたお陰です。どうもありがとうございます。
これからも引き続き応援をお願いいたします。


おちゃっこ隊ブログへは下記バナーからどうぞ。
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http://ociacco.blog.fc2.com/


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タイルの表札づくり - おちゃっこ隊活動報告 -

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土曜日におちゃっこ隊で女川の仮設住宅へ行ってきました。
今回もまた前日に雪が降り、桐ヶ崎も真っ白でした。
おちゃっこ隊が雪を連れてきたと冗談を言われながら、お母さんたちが出迎えてくれました。
4月にもう1度くらい雪が降るそうです。それを越したらいよいよ本格的な春が来ます。
暖かい春が待ち遠しく感じます。(住んでる方にはもっとですね)


時間になると真っ先に来てくれた若いママは、二人目の子がお腹にいます。
かなりお腹が目立ってきていたので予定日を聞いたら、なんと「あさってです」と、
驚くこちら側をよそに、本人ケロリとしてました。
その予定日はきのう。もう無事に産まれたかしら。
来月行く時に元気な赤ちゃんに会えたらいいなと思います。

それから、これまで少し顔を出す程度だった、3人組のおばあちゃんも参加してくれました。
前回の鳴子温泉への遠足で、おちゃっこ隊との距離もぐっと近づいたみたいです。

お家でお留守番をしていたMちゃんも来てくれました。
私たちが到着した時、ちょうど車で出かけるお父さんとすれ違い、「Mちゃん家にいるよー」と
声をかけてもらえたその一言に、待っていてくれている感じがして、なんだか嬉しくなりました。


今回は、タイルを使って表札づくりに挑戦。
木の板に漢字やローマ字で名前を書いて、砕いたタイルを接着剤で貼っていき、目地剤で埋めます。
タイルを並べるちょっぴり細かい作業に、一時は全員が無言になる程集中する場面も。
慣れない作業になかなか奮闘しながらも、途中にはタケノコの炊き込みご飯とお茶での休憩も挟み、
みんなでワイワイとおしゃべりしながら、完成させることができました。

目地剤が完全に乾くまで時間がかかるので、最後の磨く部分と金具の取りつけの作業は、
それぞれお家での宿題に。「来月見せてもらうんで、仕上げてといてくださいね~」と
軽いプレッシャーをかけながら終了しました。どんな風に出来上がったか、次回が楽しみです。


片付けが終わると、お母さんたちがコーヒーを入れてくれたので、またしばらくオシャベリ。
今までなら大抵、片付け後にはそのまま帰ってきていたし、お茶もこちらで準備していたのが、
いつの間にか、お母さんたちからお茶っこ飲みに誘われるようになりました。
紙コップも、集会所のマグカップに変わりました。
こういう一つ一つが嬉しい変化です。

おちゃっこ隊が桐ヶ崎に通うようになって半年。
あっと言う間でしたが、この半年という時間はとても貴重な時間だったと思います。

こんな風に、いつもの場所で、いつもの人たちに待っていてもらえること、本当に幸せだなと思います。
おちゃっこ隊は来月も行きますよ。みんなの笑顔に会いに。


※写真は後日アップします。

下記は試作で作ったもの。今回の表札のイメージとして、とりあえず。。
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女川の人たちと鳴子温泉へ - おちゃっこ隊活動報告 -

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先週日曜日、おちゃっこ隊で女川に行ってきました。
今回は、いつもの桐ヶ崎の仮設住宅にお邪魔するのではなく、桐ヶ崎の方々と一緒に
鳴子温泉まで行く、おちゃっこ隊初の遠足企画。
震災後にご縁で繋がった東鳴子温泉の大沼旅館さんから、味噌づくりのイベントに
お誘いを頂いたことがきっかけで実現した企画です。

お味噌づくりは、鳴子で地大豆を育てている大豆レボリューションと、鳴子を応援する
鳴豆プロジェクトによるイベント。去年種まきから始まり、草取り、収穫、脱穀を経て
できた大豆を使ってお味噌を作る、一年の集大成的なイベントです。
ソプラノ歌手による「おまめの歌」のライブも予定されていました。


日曜日の朝は、おちゃっこ隊が桐ヶ崎までお出迎え。
前日東北地方に降った大雪で、比較的暖かい女川も雪景色。
私たちが到着する頃には、寒い中参加者の方が首を長くして待っていてくれました。
マイクロバスに乗り込み、オシャベリしながら鳴子温泉を目指します。

鳴子温泉は、桐ヶ崎の方にも元々馴染みの温泉だったそう。
以前は、湯治で滞在していた方もいれば、漁業組合などの温泉旅行でよく来ていた方、
中には大沼旅館に泊ったことのある方も。
女川にあった唯一の温泉「ゆぽっぽ」も津波で営業できなくなり、温泉は久しぶりと、
楽しみにしている様子でした。
震災前はずっとご自宅でお味噌を作っていたというお母さんたちもいました。


大沼旅館に到着すると、味噌づくりのイベントに合流したり、お風呂に入ったり、
ライブに参加したりと、それぞれ思い思いに過ごしてもらいました。

お味噌づくりは、前日土曜日に茹でておいた大豆を潰し、麹を混ぜる作業。
機械は使わず、お豆は踏んだり叩いたりして潰します。
仕込んだお味噌は小分けにし、参加者全員にお土産に。
お味噌になるまで半年かかります。しばらく寝かせて、5月頃一度かき混ぜて、
また寝かせて、9月頃に食べられるようになるんだとか。
無事にお味噌になってくれることに期待です。

温泉は大沼旅館さんの7つの内湯を楽しんでもらいました。
ゆったり大浴場でつかる人、貸し切り風呂でのんびりする人、
畳の上に横になるふかし湯でくつろぐ人など。好きなお風呂を好きなだけ。

お昼はお味噌づくりの方々と一緒に、総勢50名位の賑やかな昼食会になりました。
鳴子のお米「ゆきむすび」を使ったおにぎり、具だくさんの豚汁と、お漬け物。
そこに、桐ヶ崎のお母さんが持ってきてくれた茎わかめも登場。
茎わかめは、このためにわざわざ前日に石巻から買って来て、煮てくれたもの。
初めて食べましたが、コリコリして美味しかったです。

空いた時間はお部屋でまったり。すぐにお茶っこ飲みが始まります。
お母さんたちの袋からは、ミカンやら、チョコレートやら、飴やら。。。
いろんなものが次から次へと出てきて、まさに「遠足」気分。
お母さんたちの荷物が重かった理由が分かりました。


鳴子での滞在は4時間ほど。あっと言う間に過ぎてしまいます。
それでも少しのんびりして貰えたみたいで、帰りはみんな朝よりずっと寛いだ様子。
とても嬉しそうに、また来たいと仰ってくれました。

大きなお風呂にゆっくり入れたことも喜んでいました。
仮設のお風呂は追い焚き機能もなく、入っているうちにすぐに冷めてしまうから
ゆっくり入っていられないんだそう。

日頃あまり外にでる機会のないおばあちゃんたちは、気分転換になったみたいです。
鳴子までは車での移動時間も長く一日がかりの外出になるので、疲れてしまうかなと
思っていましたが、こうして出かけられることが嬉しいと言っていました。

あるお母さんは、今までイベントなども参加する気分じゃなかったけど、最近ようやく
少し顔を出せるようになったそうで、今日も来て良かったと仰ってくれました。


おちゃっこ隊も今回で5回目。僅かにですが桐ヶ崎の方々との距離も近付いていて、
ご自分の気持ちをお話してくれる方も出てきたように思います。
温泉も味噌づくりも、東京で生活する私にはいつもと違う非日常的なイベントだけど、
女川の人たちにはどちらも身近で、震災前は普段の生活の一部だったことを思うと、
鳴子温泉への遠足は、桐ヶ崎の人たちにとって日常生活の延長線で、でも今はまだ
少しだけ特別な、そんな出来事になったのかなという気がしています。
こうした時間を一緒に過ごせたことが嬉しいです。

おちゃっこ隊の活動を始めたころ、企画メンバーのMさんと「そのうち桐ヶ崎の人たちと
一緒に鳴子に行きたいね~」と話していたのを思い出しました。
このような形で実現できたのも、大沼さんを始め、ドライバーをしてくれたTさん、
味噌づくりの皆さん、色々な方にたくさんのサポートをして貰えたお陰です。
本当にどうもありがとうございました。


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大沼旅館さんには立派な雛人形が飾ってありました


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お味噌づくりの様子


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昼食とお茶っこ飲み


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お味噌づくりの方と一緒に集合写真


女川でお餅つきをしてきました - おちゃっこ隊活動報告 -

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日曜日に女川に行ってきました。おちゃっこ隊の今年最初の活動はお餅つき。
桐ヶ崎のお父さんお母さんたちに元気を出してもらおうという企画。
このお餅つきは、他のグループからの提案&協力によって実現したもので
企画も準備もほとんどやって頂いてしまいました。どうもありがとうございました。


この仮設住宅は、やや高齢の方が多いので、お餅つきやってもらえるかな?と
少し不安もあったのですが、そんな心配は無用でした。
というのも、実は彼らは若い頃にお餅つきをずっとしていた世代。
(下の世代位から餅つき機が登場し、最近ではもっぱら機械任せだそう)
そんな餅つき世代のお父さんは、活き活きと杵を持って頑張ってくれました。
お母さんの合いの手も熟練のワザ。

お餅つきは全部で3回。1回目は少しユルめのお餅でしたが、それでも美味しい。
それが、3回目にもなると、お米の蒸し方、水加減、つき手も合いの手も
みんな慣れてきたのか、ツヤツヤのかなりいい感じのお餅ができました。

私も初めてお餅つきに挑戦。杵の持ち方を教わり、5-6回ちょこっとついてみたら、
合いの手のお母さんに誉められて、「餅がつけるから嫁に来れるよ」って言われたのは、
ちょっぴり自慢にできるかも(笑)

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お餅用の具材は、前回のクリスマス会でお餅つきの話をした時に、お母さんたちから
声の多かったくるみ餡と、お父さんたちに人気の納豆&大根おろし。
それに、温かいお雑煮、定番のずんだも。
お餅の他に甘酒も用意しました。

お雑煮とくるみ餡、甘酒は、お母さんたちに教わりながら一緒に作ります。

お雑煮は女川風。
鶏肉、千切りの大根、人参、しいたけ、ささがきしたゴボウ、凍み豆腐、せり。
お醤油ベースのお雑煮です。最後に海辺のお雑煮らしくイクラで飾りつけ。
私たちゴボウを用意してなかったのですが、ゴボウが無いとダメなのよっと、
二人くらいお母さんが、ものすごく太くて立派なゴボウを家から持ってきてくれました。

おちゃっこ隊は毎回、お母さんたちに包丁やお鍋を借りたり、足りない材料も
持ってきてもらったり。。でもそんなやり取りもまた楽しい。

くるみ餡は、くるみをすり鉢ですって、練り状にするまでが意外と大変そう。
お母さんは、足ですり鉢をしっかり固定させたら、クルクル~とすりこぎを回して
あっと言うまに出来上がってしまいます。一緒に作っていた人たちは、
お母さんにまだまだ練りが甘いと言われて、苦戦しながらも頑張ってくれました。
すったくるみに、お砂糖と塩を入れ、お湯でのばしてくるみ餡の出来上がり。

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お雑煮もくるみ餡も全部出来上がったら、いよいよお待ちかねの時間。
まだ出て来ていないお宅にもお声がけし、いつの間にか集会所は人でいっぱい。

いつもと少しだけ違ったのは、住民の方のご家族(お孫さんも!)やお友達、更には、
たまたま作業中だった玄関工事(→仮設住宅には靴を脱ぐ玄関スペースがないので、
表側に箱状にせり出す形で玄関を作ります)の人たちまで、お母さんたちに呼ばれて
食べに来てくれたこと。こんな風に住民以外の人も一緒に入ってこれるのも、
なんだかオープンな雰囲気でいいなと思います。

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お母さんたちが手際良く、お餅を小さくちぎって、お雑煮をよそってくれる。
そしてまた、どなたかのお漬物が登場。これが美味しくて、ついつい手が伸びます。

つきたてのお餅は本当に美味しい。オイシイとありきたりの言葉しか浮かばなくて、
うまく表現もできないけど、とにかく今まで食べてたのとは全然違います。
みんなで作ったお雑煮も、くるみ餡も、これまた美味しくて大好評。
お父さんたちも、お雑煮も納豆も、どんどんお代わりしてました。
用意していた具材は瞬く間に全て完売。よかった。

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お餅つきは、お父さんたちも、お母さんたちも、子どもたちも、みんなが
喜んでくれたことが何よりも嬉しい。
お餅つきをしたことのない私には、そんなお餅つきの魅力も発見できました。

クリスマス会では会えなかった小学生のMちゃん。
算数が分からなくて冬休みの宿題が終わらないから行かれないって言っていたのですが、
今回のおちゃっこ隊には心強いメンバーがいました。ちょうど女川向学館での
塾ボランティアに来ていた、現役大学生が3人も参加してくれていたから。
算数が得意なお兄ちゃんお姉ちゃんに教えて貰えるよという(しつこい??)呼びかけに、
Mちゃん遂に折れて来てくれました。集会所で宿題をして、お餅もしっかり食べて、
お兄ちゃんお姉ちゃんともすっかり仲良くなっていました。

それから、前日に入居したばかりで、2歳の男の子Y君を連れた若いママ。
まだまだ他の住民の方と話す機会がなかったところに、このイベントがあったから
すごく嬉しいと、次回も楽しみにしていますって。
Y君はちょっぴり人見知り。でもお餅が大好きだから、人の多い集会所にも来てくれて
いっぱい食べた後は、ママの背中でぐっすり眠っていたのがカワイイ。

お母さんたちからは「ここではイベントなども全然ないから、こうしてみんなで
集まれるのが楽しい」とか「いつも来てくれてありがとう」と言う声だったり、
お父さんの中には「やっとお正月を迎えられた気がする」と言ってくれた方も。


おちゃっこ隊が行く意味や、これからの活動など、色々考えてしまうことも多いし、
そろそろワークショップ的なことができたらいいなとも思っていましたが、
もしかすると、おちゃっこ隊にできることは、物資を届けることでもなくて
お小遣いを得るための小さな仕事を持っていくことでもなくて、
みんなが一緒に何かできる場をつくることだったりするのかもしれないと
そんなことをぼんやり考えながら、帰ってきました。

女川でクリスマス会 - おちゃっこ隊活動報告 -

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24日に女川 桐ヶ崎の仮設住宅でクリスマス会をしました。
当日はかなり寒く雪も心配されましたが、女川はいいお天気に恵まれました。

まずは、いつものように1軒ずつお声がけ。
今回はチューリップの球根を少しだけお土産に。(春先に咲いていたらいいな♪)

おちゃっこ隊が桐ヶ崎の方を訪ねるのも3回目。(ようやくです)
私たちが到着するとすぐに出て来てくれる方もいたり、戸口で私たちの顔を見た時に
にこやかになる方もいたり。少しずつ覚えてもらえてるみたいです。
こちらも「また来ました!今日もよろしくお願いします」と、その会話が本当に嬉しい。

全部のお宅を回っているうちに、集会所にはすっかり人が集まっていました。
男性も数人来てくれています。予定を少しだけ変えて、最初にお茶を出すことに。
コーヒーやお茶を淹れ、持ってきたお煎餅も一緒に、お茶っこ飲み。

お母さんたちには、クリスマスケーキのデコレーションを手伝っていただきました。
ロールケーキに、ホィップクリームや飾りを付けてブッシュドノエル風。
プチシュークリームのツリーも作りました。

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できあがったケーキで再びお茶っこ飲み。
いつの間にか、どなたかがご自宅からお漬物も持ってきてくれました。
東北ではお茶っこ飲みにお漬物は欠かせないんだそうです。
こうやってお漬物を出してもらえたことも、桐ヶ崎の方との距離が少し近付いた気がして
嬉しいことの一つでした。

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そして、お待ちかねのメインイベント、抽選会。
抽選会のプレゼントは、マイ箸プロジェクトさんからご提供頂いたもの。
10月に大好評だった手編みマフラーで、とてもお世話になったマイ箸さん、
O様のご好意で、抽選会用に全員分のプレゼントを用意してくださいました。
いつもどうもありがとうございます。

プレゼントの内容は、どれもマイ箸さんらしいもの。
編み棒や毛糸の入った編み物キット、縫い物キット、クラフトキットなどの
お楽しみ手作りセット。手編みのニット帽やケープ、靴下などのあったかグッズ。
将棋やジグソーパズル。手作りの新年の縁起物飾り。
全て「手作り」がキーワードです。
みんなとても喜んでくれました。

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O様からは更に、小学生の女の子(ここの仮設の唯一のお子さんなんです)用に
特別なプレゼントもお預かり。芸術的なトトロの手編みミトン、ニット帽、シュシュなどの
ステキ小物がいっぱい詰まった福袋的なスペシャルパック。
彼女がどんな顔をするかな~と渡すのを楽しみにしていたのですが、この日はたまたま
親戚の所に遊びに行っていて会えず仕舞い。残念。。
ご家族の方に伝言を残しプレゼントをお渡しさせて頂きました。

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 ※トトロが編み込まれた素敵なミトン。マイ箸のO様に写真を頂いたのでシェアします。
 一緒に行った友達にも大好評。

クリスマス会終了後、もう一度1軒ずつご挨拶。
その時には、10月芋煮会の集合写真を入れたカレンダーもお渡し。
このカレンダーは、もちろん、先日角井さまに作って頂いたおちゃっこ隊ロゴ入り。
このロゴが早く桐ヶ崎の皆さんにとっての目印になったらいいなと思ってます。

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 ※右は11月に作ったクリスマスリース。ちゃんと飾ってくれてました。


10月から動き出したおちゃっこ隊、年内の活動は無事に終了しました。
これから東北は冬本番。皆さんが元気に新しい年を迎えられたらと願います。

今年は震災という悲しい出来事がきっかけでしたが、たくさんの方に出逢えたこと、
その人たちと繋がれて様々なことができたこと、特別な一年になりました。
一緒に活動している仲間たち、応援してくれる人たち、そして私たちを受け入れてくれる
現地の人たち、関わった全ての人たちに本当に本当に感謝です。

おちゃっこ隊のできることは小さくて、実際は、私たちが何か達成できたというよりも、
逆にいつも、現地の方々に元気や笑顔、大切なモノをたくさんもらって帰ってくる感じです。
時々、私たちが行くことの意味や支援のあり方、色んなことを考え迷ったりしています。
それでも、これからもみんなの笑顔に会いにいきたいし、ゆっくりでも継続していく先に
何かを見つけることができるんじゃないかと、そんな風に思っています。
来年も引き続き応援をよろしくお願いします。

おちゃっこ隊のロゴができました!

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今日は嬉しいご報告。
ついに、ついに。念願のおちゃっこ隊ロゴができました!
グラフィックデザイナーの角井イサオさまが作ってくださったもの。

角井さまは、実は先日ボラ仲間の忘年会でお会いしたばかり。初対面にも関わらず、
図々しくも&ちゃっかりお願いしてしまいました。そんな私のワガママを快く
承諾してくださり、しかもかなりの短納期で仕上げてくださいました。

頂いたロゴは、とっても可愛くて、一目ですごく気に入ってしまいました。
"被災地に笑顔を届ける"おちゃっこ隊です。

ローマ字表記はイタリア語風がカワイイのではと「ociacco-tai」に。
こちらは奥様Tsunoi Tencoさま(彼女もまたデザイナーさんです)のご提案。
そして、おちゃっこ(ociacco)に似ている、chiacchieraというイタリア語の
単語には「オシャベリ」という意味があるんだそう。
お茶 × オシャベリ。なんだかぴったりな組み合わせです。

そんなステキなロゴはこちら↓↓↓ 
赤バージョンをブログパーツとして使っているので、グリーンバージョンと
ピンクバージョンをお見せしちゃいます。
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早速使いたくて、今週末に女川に持っていくチラシと、このブログでもバナーと
おちゃっこ隊の活動ページにも入れてみました。
素人の私が作るチラシも、ロゴが入ったら、全体としてまとまり感が出て、
ちょっとカッコよくなっちゃいました。

現地の方々にも覚えてもらえるようなアイコン的なものがずっと欲しかったので、
本当に嬉しくって、きのうからずっと幸せ気分で、みんなに自慢して歩いています。
最高のクリスマスプレゼントになりました。
角井さま、本当にありがとうございます。感謝感謝です!!

女川でクリスマスリース&スイートポテト作り - おちゃっこ隊活動報告 -

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今月もおちゃっこ隊の活動は無事に終了しました。
19日(土)はまたも雨でしたが、それでも寒すぎず過ごしやすい気温だったのが幸いでした。
今週に入ってからの東北は一気に冷え込んで、雪が降っている所もあるので、少し心配です。

到着してまずはお野菜のお届け。
今回もビタミン計画さんから沢山のお野菜をご支援いただきました。
どうもありがとうございます。
先月に続き参加して下さったビタミン計画さんからのプランター隊のメンバーを中心に、
1軒ずつお野菜をお渡ししながら、集会所に来てもらえるようお声がけ。

ほどなく見覚えのある顔ぶれが集まってきてくれました。

スイートポテト用のサツマイモは、Nさんから頂いた大きくて立派なサツマイモ。
茹でたお芋に生クリームとバターと砂糖を加え形を整えたら、バーナーで焼き目を付けて、
スイートポテトらしい雰囲気に。
お芋の皮は油で炒めてチップスにして、ちょっとしたおやつになりました。
これは少しゴミを減らせたらというMちゃんのアイデア。

クリスマスリースは大好評でした。
小学生の女の子も参加してくれて、みんなで輪になってオシャベリしながらのリース作り。
リースの土台は全てTさんがツルから作ってくれたお手製。それぞれ思い思いに、グリーンを
巻いて好きな飾りやリボンを付けていきます。キラキラした飾りや赤いリンゴは特に人気。
どれも素敵なオリジナルのリースができあがりました。
とにかく皆さんが楽しそうに作っていたのが印象的でした。

みんなで何かを作るのってすごく良いですね。
いずれはワークショップや、ちょっとした仕事になる何かができたらと思っています。
作ると言えば、ある方のご好意により、来月には素敵なギフトをお届けできそうで、
みんなに喜んでもらえたらと思うとなんだか今からワクワクします。
(この詳細は来月の報告で。。)

リース作りの後は、ちらし寿司とスイートポテトを囲んでのお茶っこ飲み。
やや慌ただしかった前回に比べ、少し時間的にも余裕があり、お話をしながら過ごすことが
できました。それでも4時間という時間は短くて、すぐに過ぎてしまいます。

帰りには、いつものようにお母さんたちが外に出て来て手を振ってくれます。
見送られるのはちょっと切ないけど、今回も「また来ます!」と言って帰ってこれました。
私たちを待っていてくれる人がいることが嬉しいです。
そして、もう来なくていいよって言われる日が来たら、もっと嬉しい。きっととても寂しい
気持ちにもなるけれど、みんなが普通の生活に戻れるその時が早く来ることを願っています。

男性陣やなかなか出て来れない方へどう関わっていくかなどの課題もありますが、
少しずつ時間をかけながら近付いていけたらと思っています。


※追記
大変残念なお知らせがありました。
ここに載せる予定だった写真のデータが全て飛んでしまったとのこと。。
せめて皆でリース持って撮った集合写真だけでもお見せしたかったのですが。。
すみません。。(泣)

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