東北産を買おう。食べよう。 東北に行こう。 東北の経済活動を応援します。最近始めたプロジェクト『おちゃっこ隊』の活動も紹介しています。

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被災地の「働く」を応援しよう! その2

12月の初め頃から「働くを応援」の第2弾を書こうと思っているうちに、
いつの間にか年が明けてしまいました。。第1弾の記事はこちら


● SHOKAY for TOHOKU
SHOKAYは、チベット族が放牧するヤクの原毛を適正価格で買取ることで、彼らの
伝統的な遊牧民のライフスタイルを守りながら、安定した収入をもたらすための
フェアトレード事業。同時に、子育てや農業をしながら手編み製品を製作する
中国崇明島の女性たちの生活向上も目的にしています。

このSHOKAYが、被災地の女性たちの“心の癒し”と“雇用支援”のために始めたのが
SHOKAY for TOHOKU. 東北の女性たちが作る、あたたかな風合いの手編みの
ブローチとニット帽。売上げの一部が作り手さんに支払われます。

SHOKAY for TOHOKU
http://www.socialconcierge.org/recommend/11/08/25-441.html

購入はSHOKAYのオンラインショップから
フラワーブローチ
ニットキャップ


● ハートニットプロジェクト
ハートニットプロジェクトは、避難所で「することがない」女性の癒しのために
毛糸・編み棒・編み図をセットにした編み物キットをお届けすることから始まりました。
現在はプロジェクトの第2ステージとして、編み上がった作品を販売し、作り手さん
(アミマーさんと呼んでるみたいです)に売上げの全額を還元しています。
販売は全国各地のバザー会場にて。お近くに来た際にはぜひ。
今年の予定はまだ発表されていませんが、ブログでチェックしてみてください。

ハートニットプロジェクト
http://sportsdesk-skiclub.dreamlog.jp/archives/5067357.html
facebookページはこちら


● まけないぞう
「まけないぞう」は阪神・淡路大震災の時に神戸で生まれ、その後新潟中越地震、
そして今回の東日本大震災でも東北に広がっています。
タオルで作られたカワイイぞうは、お値段も1体400円とお手頃。
そのうち100円が作り手さんの収入になります。
いくつかの団体から販売されているみたいです。

被災地NGO恊働センター
http://www.pure.ne.jp/~ngo/zou/index_j2.html

とちぎボランティアネットワーク
http://dgup.jp/makenaizou/order.html


● 瓦Re:KEYHOLDER
陸前高田で職を失った主婦年代の方々と障がいのある方達の集まる福祉作業所の方々が
ガレキを利用して製作しているキーホルダー。
記憶が風化してしまわない様に、そして少しでも多くの瓦礫撤去、雇用創出、
コミュニティ作りに役立てればと始まったプロジェクトです。
全て手作りで作られるキーホルダーは、一つとして同じ物はありません。

瓦Re:KEYHOLDER
http://11shokunin.com/keyholder/


● 石巻工房
自力での修繕や生活必需品を制作する支援をするため、また地域のコミュニティを
活性化するために、建築やプロダクトのデザイナーたちによって作られた石巻工房。
これまでに、仮設住宅に置ける縁台、棚やテーブル、市民のためのコミュニティベンチなど、
たくさんの家具を製作しています。
ずいぶん前からその活動が気になっていたのですが、遂に一般向けに販売を開始しました。
石巻ベンチ石巻スツール。デザイン・機能・強度の3拍子が揃った、シンプルで
とても味のある家具です。受注生産制で納品まで約2週間。

石巻工房
http://ishinomaki-lab.org/


● OCICA
OCICAは、牡鹿半島沿岸の小さな漁村に暮らすお母さん達による手仕事ブランド。
鹿が多く群生する牡鹿半島ならではの素材・鹿の角と、漁師町のアイデンティティである
漁網の補修糸を使っています。アメリカンインディアンに伝わるドリームキャッチャーを
あしらったネックレスは、復興への祈りと持つ人の夢を叶えるお守りなんだそう。
このプロジェクトは、お母さん達の収入になるだけでなく、コミュニティづくりとしても
大きな役割を果たしています。

OCICA
http://yuheisuzuki.blogspot.com/2011/11/ocica.html

購入は、ソトコトオンラインショップ
http://www.sotokotoshop.net/item/ocica.html

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被災地の「働く」を応援しよう!

仕事を失った方やまだ仕事を再開できない方に、「商品」を作ってもらい、
それを販売することで、作り手さんに “ダイレクトに” お金が届く、
そんな仕組みのプロジェクトが増えています。

「自立支援」を考える上で、「働くことで収入を得る」ことは欠かせません。
私も今の活動の先には、何か仕事を作るお手伝いができないかと考えています。

働くことは、もちろんお金だけではなく、誰かに頼りにされる自信や責任感、
社会に貢献できている充実感、一緒に働く仲間やコミュニティにも繋がります。
それが個々人の元気の素になり、働く人が増えれば、その地域もまた元気になり、
それだけ早く復興に近づきます。
もっともっと「働く」プロジェクトが増えていったらいいなと思います。


● 漁師さんの手作りハンモック
気仙沼の漁師さんたちが漁に戻る資金作りのために作っているハンモックです。
刺し網漁用のロープを使い、ガラスの浮き玉に網を巻く技術を応用しているそう。
手作りなので1日にできる数が限られていて、順番待ちになっているみたいです。
1個1万円。申し込みはメールで松林寺へ(shorin@cup.ocn.ne.jp)

松林寺の和尚さんのブログで、ハンモックの詳細や近況を紹介しています。
最近の記事には「支縁」という造語が載っていました。
私も「支援」という言葉の響きが好きではないのですが、「援」を「縁」に変えるだけで、
随分印象が変わってステキな言葉になりますね。
http://shukuyoin.blogzine.jp/namas/cat11617092/


●東北グランマのXmasオーナメント
震災により職を失ってしまった東北の女性たち(グランマ)が心を込めて1点1点
手作りしています。生地は、オーガニックコットン製品を作る際に出た残布や布を
利用しているのだそう。
なんとなく温かい気分になるオーナメントです。

東北グランマのXmaオーナメント
http://tomodachi.in/xmas/


●浜のミサンガ
漁網にビーズをあしらったミサンガ。販売開始すぐ売切れたという大人気商品です。
9月時点で生産された数は36000個以上。
約2千万円が253人のつくり手さんの収入になっています。

三陸に仕事を!プロジェクト
http://www.sanriku-shigoto-project.com/
購入サイト
http://shop1-sanriku-shigoto-project.com/shopbrand/001/O/


●サンドバックを漁師さんに届けよう
ふんばろう東日本プロジェクトの中で立ち上がった「ミシンでお仕事プロジェクト」
支援者が共同購入したミシンをお届けし、現地でワークショップも行いながら、
収入に繋がる作品作りを支援するというもの。

その中でも注目したいのが「サンドバックを漁師さんに届けよう」。
わかめ養殖の時におもりとして使うサンドバック(布の袋)。
漁師さん一人あたり100枚くらい必要なこの袋が不足してるのだそう。
そこで、被災地の女性たちにサンドバックを作ってもらおうというプロジェクト。
作り手さんには5枚で1000円が支払われ、出来上がったサンドバックは、
支援する人が1口1000円で購入し、本体は漁師さんへ届けられます。
自分の手元に商品が届く形の購入ではないですが、作っている人も使う人をも
ダブルで応援できるプロジェクトです。

ミシンプロジェクトで作ったサンドバックを漁師さんに届けよう
http://www.kauloco.com/ecmatch/products/detail.php?product_id=20


●東日本の職人と180人のクリエイターがつくる 印染トートバッグ
「印染」(しるしぞめ)とは、大漁旗や袢天(はんてん・はっぴ)など、文字や図案を
オーダーメイドによって、ひとつひとつ染め上げる、平安時代から続く伝統工芸の染物。

国内外の作家がデザインし、岩手・宮城・福島・茨城4県、計18社の印染職人さんたちの
手によりひとつひとつ染め上げられたトートバッグ180点が展示・販売されます。
どれも個性的で素敵なデザインで、使うのが楽しくなりそうです。
販売価格は1個6,000円(税込)

東日本の職人と180人のクリエイターがつくる 印染トートバッグ展
2011年11月24日(木)~ 12月22日(木)
11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料
http://rcc.recruit.co.jp/co/exhibition/co_nen_201111/co_nen_201111.html


●大槌復興 刺し子プロジェクト
避難所での生活を余儀なくされる中、家事や仕事の場を失った大槌の女性たちが
何かしたいと立ち上げたプロジェクトです。
和洋どちらにも馴染む麻のコースターと、吸水性・速乾性に優れた綿100%のふきん。
大槌の町の鳥「かもめ」をモチーフとした、カワイイ刺し子です。

刺し子さんたちには、ふきん1枚につき500円、コースター1枚につき300円が、
仕事の対価として直接届けられます。

大槌復興 刺し子プロジェクト
http://osp2011.web.fc2.com/


●アクリルたわし「花プロジェクト」
こちらも避難所で始まったプロジェクト。避難難所や仮設住宅にお住まいの方々に、
毛糸と編み棒をお渡しして、ワークショップをしながら、みんなで一緒に編み、
出来上がったタワシはその場で現金で買い取るのだそう。
たわし1個につき100円がつくり手さんに支払われ、売上げの収益の中から
新たな毛糸や鍵針などを購入しています。

このアクリルたわしのスゴイところは、食器洗いも、シンク磨きも、ガラスの
コップ拭きも、これひとつでOKなところ。絡み合った細かいアクリル繊維が
汚れをかき落とすから。「洗剤いらず」だとか。
地球にも被災地にも優しくて、見た目もカワイイたわしです。

被災地とわたしたちを結ぶアクリルたわし。
http://ecotwaza.com/item/5128/


●福来旗
これは本職なので、自立支援に含めるものではないのですが、応援したい
アイテムの一つなのでオマケです。

避難所などに行くと、大漁旗をよくよく目にします。
海の近くに住んだことのない私には、あまり馴染みのないものでしたが、
海の人たちにとっては、いつもそこにあるのが当たり前で、生活から切っても切れない
ものなんですね。大漁旗には縁起を担ぐだけでなく、地元の方に大きなエネルギーを
与える役目もあるように思います。

地元では、大漁旗は福来旗(ふらいき)とも呼ばれ、子どもが誕生したり、船の進水式など、
お祝いの日には福来旗を贈る習わしがあるそうです。
菊田染工場は津波で被災していますが、2カ月後に仕事を再開。
子どもの成長を願う「誕生旗」が今とても人気みたいです。

気仙沼の福来旗 菊田染工場
http://www.tairyobata.jp/

手作りのクリスマスグッズ&新年の縁起物を被災地へ贈ろう

震災後早い段階から、My箸My箸袋プロジェクトを立ち上げているZaziechanさん。
プロジェクトは、全国ネットワークでたくさんのサポーターさんが集まっており、
お箸の他にも、暖簾、バック、枕カバー、ヘアアクセサリーなど、たくさんの
手作りアイテムを被災地にお届けされています。

手作りの「プレゼント」という形でお渡しすることにこだわり、集まったグッズは、
作成した方のメッセージを添え、丁寧にラッピングされて贈られています。
たくさんのグッズを集めて送るだけでも、かなりの作業になるはずなのですが、
敢えてラッピングをしてという心遣いが、zaziechanさんのお人柄を感じさせます。

そんなZaziechanさんの新企画は「クリスマスグッズ&新年の縁起物を送ろう」。
無機質な仮設住宅に飾って、少しだけウキウキ楽しい気分になるクリスマスグッズ。
新年をお祝いする気分になれない方もいらっしゃるので、派手ではないけど縁起物を。
やさしい贈り物です。


現在募集が決定しているのは、次のアイテムです。手芸得意な方はぜひ。
(詳細はマイ箸マイ箸袋プロジェクトさんのブログで確認してくださいね。)

(1)クリスマスムードを楽しめるグッズ(タペストリーなど)
(2)クリスマスカード
(3)(新年の)縁起物
(4)子供向けサンタの靴下
(5)子供向けガーゼマスク

もしご自宅にラッピング用のPPフィルムやリボンが眠っているようでしたら、
こちらも募集中のようです。


そして。なんとなんと。Zaziechanさんにとっても嬉しいオファーを頂きました。
今友人たちと企画している芋煮会、10月から女川の仮設住宅へ行く予定をしています。
もうすぐ寒い冬がやってくるので、マフラーも一緒にお届したいなと思っていたところ、
Zaziechanさんがお仲間に呼び掛けてくださいました。ありがとうございます!
私は手編みができないので、当初は未使用または状態のいいマフラーを集めるつもりが、
心のこもった手編みのマフラーをお届けできそうで、なんだかすごくワクワクしています。
もし編み物得意な方がいらっしゃいましたら、こちらのマフラー企画もお願いします。


東京にいると震災が遠い日のできごとに感じてしまうこともありますが、
半年経った今もこうして支援を続けている方がたくさんいると思うと勇気が出ます。
そしてこの半年の間に、Twitterやブログを通じてとても素敵な方々と繋がることができました。
私は一人では何もできないけど、こうして繋がれたみなさんに助けてもらえて、
本当にラッキーだし幸せだなと思っています。感謝!!

オシャレな復興支援Tシャツで、好きな地域を応援しよう!

いまや復興支援Tシャツやグッズはたくさん出ていますが、どうせ応援するんだったら
「この地域を応援したい!」という方に、地域限定応援Tシャツはいかがでしょうか?
中でも、デザインが凝っていて普段使いで着れてしまいそうなものを選んでみました。
(他にもオススメあれば、ぜひお知らせください。)

売上げの一部は、もちろんその地域の為に使われます。

● KSNレンジャー(ケセン地区)
http://bonkotai.jimdo.com/
イラストレーターnapoconさんによるKSNレンジャー。
Twitterの中で呟かれていたケセン語(陸前高田市・大船渡市・住田町地区の方言)から
生まれたキャラクター達がユニークです。
Tシャツの他に、バッグや文房具、スマホカバーもあります。

KSNレンジャーグッズが生まれた経緯はnapoconさんのブログでも。
http://napocon.petit.cc/banana/20110610192527.html


● 負げねどTシャツ(石巻)
http://www.reishinomaki.jp/
パッと見は、ユニバーシティTシャツ風でオシャレなTシャツですが、
よく見ると MAGENEDO N.D.A.B.E (負げねど!んだべ?)の文字が。


● KUKUXUMUSU(福島)
http://charityjapon-kukuxumusu.info/index.html
スペイン人のKUKUXUMUSU(ククスムス) さんによるデザイン。
サンフェルミン(牛追い祭り)をモチーフにした福島応援Tシャツ。

7/17 Open closet! @渋谷Wired Cafe<>Fit 被災地の女性にオシャレを贈ろう

被災地の女性へ”オシャレ”をお届けしたい。
女性が女性のためにできることとして、Open Closet!が開催されます。

生活必需品ではなく、「オシャレ」をお届けするプロジェクト。

お気に入りだけどしばらく着ていない服、クローゼットに眠っていませんか?
例えば、サイズが合わなくなってしまったり、好みが変わってしまったりして
もう着れないけど、捨てられずに取ってあるなんてこと、ありませんか?
そんな服たちの出番です。
今度の日曜日には自慢の服を持って、渋谷のWired Cafeへ!

日時:7/17(日) OPEN/CLOSE:15:00/21:00
場所:WIRED CAFE<>FIT

集めるもの
● 女性用夏物衣類全般 → 新品、中古(清潔な美品)
● アクセサリー、小物類 → 新品、中古(清潔な美品)
● 化粧品 → 新品、中古(清潔な美品)
● 下着類 → 新品
● 靴、バッグ → 新品、中古(清潔な美品)
● 喪服 男女問わず。
※ 選ぶ基準は「友達にプレゼントしても恥ずかしくない」と思えるものだそう。

当日は、bossarica(ボッサリカ)のライブなども予定されています。

Open closet!
http://www.diskgarage.com/sp/717/index.html

こどもゆかたプロジェクト 夏!子どもたちに浴衣・甚平を贈ろう

東北地方も梅雨明けし、いよいよ夏本番です。夏と言えば夏祭り。
夏祭りに浴衣や甚平を着ている子どもたちを見ると、なんだか嬉しくなります。

被災地の子どもたちに浴衣や甚平を着せてあげたい。
そんな「こどもゆかたプロジェクト」が動いています。

募集期限まであと僅かですが、もしご自宅に眠っている浴衣や甚平があったら、
ぜひ送ってみてください。

募集しているもの: 
● 浴衣・帯・甚平(状態が良く清潔なら中古も可)
● 草履・下駄・ビーチサンダル(新品のみ)

募集期間:7/20まで

RQ市民災害救援センター「こどもゆかたプロジェクト」
http://www.rq-center.net/tokyo/7843

復興市場 被災地への支援物資を被災地の商店から購入しよう

被災地ではまだまだ物資が不足しています。特に夏ものが足りていません。

Amazonの欲しいものリストなどで、本当に必要とされているものを避難所に届けるという
流れができましたが、それを更に進化させたものがこの『復興市場』です。

被災地で必要な支援物資を、被災地又は近郊の頑張ってる商店から購入しようという、
物資&地元経済のダブル応援の仕組みになっています。

支援の仕方は、復興市場サイトの「支援が必要とされている物資」から、ご自身が
支援したいものを選び、数量を決めて購入するだけ。支援品の中には、1000円くらいの
シーツやサンダルもありますので、小口での支援も可能です。
購入店とお届け先もきちんと表示されています。

復興市場HP
http://fukkoichiba.com/

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